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2018年7月 5日 (木)

思考のポイエーシス・日録篇2018/7/5

「UP」7月号に目を通す。
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加藤尚武著作集第3巻収録予定の単行本未収録論文「スピノザの実体とヘーゲルの国家」の鈴木さん作成の仮ゲラ通読+ファイル追加修正。七節~八節、7ページ分。この論文もスミ。仮ゲラ印刷26ページ。これで第3巻もすべてスミ。~加藤さんにtel。第3巻の単行本未収録論文4本の仮ゲラ、第13巻の『形の哲学』の仮ゲラ、図版コピーを届ける。第13巻の単行本未収録論文1本を忘れてきてしまう。第13巻に追加したい論文1本を捜索中の由。今後は早めに仮ゲラをもどしてもらい、本ゲラにしてから著者解題を書いてもらい、必要なら再校もとることに(その場合は白焼きは省略可)。
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Jacques Derrida: De la Grammatologieの第2部第3章/III/La Neumeの節のつづき~終り。
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「思想」5月号(1968年特集)で小熊英二の問題提起文、読む。1968年を近代化過程の一部として過大評価しない、資料にもとづく客観評価は傾聴すべきものがあるが、渦中にいたものとしては複雑。ともかくこの時期、時代が大きく動いたことは確認しておいていいだろう。

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