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2018年7月 4日 (水)

思考のポイエーシス・日録篇2018/7/4

きのう宇京賴三さんからE-mailで届いた『ヨーロッパの内戦――炎と血の時代一九一四―一九四五年』の訳者あとがきの追加と修正をゲラに転記または別紙添付。この部分も責了に。追加分データはE-mailで萩原印刷・藤野君に送付。
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加藤尚武著作集第3巻収録予定の単行本未収録論文「スピノザの実体とヘーゲルの国家」の鈴木さん作成の仮ゲラ通読+ファイル追加修正。二節~六節、13ページ分。
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「図書」7月号に目を通す。今号は読みどころが多かった。
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『世界の名著51/ブレンターノ フッサール』でフッサール「デカルト的省察」の「第五省察 モナド論的相互主観性としての先験的存在領域の解明」の第四十四節~第四十六節。
《正しく歩むために、方法上最初に要求されることは、さしあたり、普遍的な先験的領域の内部において、研究主題を確定するための特別な_¨判断中止¨_を行なうことである。》(278ページ)
ここからさまざまな問題の排除がはじまる。

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