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2018年7月11日 (水)

思考のポイエーシス・日録篇2018/7/11

『独露比較農民史論の射程――メーザー、ハックストハウゼンからミッテラウアーへ――』の通読+ファイル修正つづける。「I-1 ユストゥス・メーザーの国家株式論について――北西ドイツ農村定住史の理論化――」の3節の途中~4節。14ページ分+注。
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デイヴィド・ヒューム/大槻春彦訳『人性論(一) 第一篇 知性に就いて(上)』(岩波文庫) 読みはじめる。活字は古いが(70年前)、訳はそんなに読みにくくない。まずは序論までと該当注。
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Jacques Derrida: De la Grammatologieの第2部第4章/La me+'taphore originaire(根源的隠喩)の節のはじめ~。
《叙事詩であれ抒情詩であれ、物語であれ歌であれ、古代のパロール(発話)は必然的に詩的である。文学の最初の形態である詩の本質は隠喩的である。》(p. 383、拙訳)
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「イリプスIInd」25号を読む。

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