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2018年6月 6日 (水)

思考のポイエーシス・日録篇2018/6/6

きのう宇京賴三さんからE-mailで届いた『ヨーロッパの内戦――炎と血の時代一九一四―一九四五年』の訳者あとがきを印刷~通読+テキスト処理。仮ゲラ印刷7ページ。
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『加藤尚武著作集第2巻 ヘーゲルの思考法』の赤字ファイル修正つづける。『哲学の使命』第一章の途中~第三章。ただし第三章は第3巻に移動するので別ファイルにする。傍注分も同様。残りの単行本未収録論文もすべてつないで一本化する。
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「詩的現代」第二次25号の清水博司の詩誌評をあらためて読む。第二次「走都」の鮎川信夫論を2号分にわたって言及してくれていて、ありがたい。わたしの問題提起のポイントはよく押さえられている。
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[出版文化再生]ブログの「III-2 出版の仕事はテキストデータからはじまる」を書きつぐ。次が「III-3 目次は本の設計図である」となる。「季刊 未来」の[出版文化再生]ページ形式で3ページ目の下段まで。

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