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2018年5月17日 (木)

思考のポイエーシス・日録篇2018/5/17

宇京賴三さんにtel。きのう読了した『ヨーロッパの内戦――炎と血の時代一九一四―一九四五年』の問題点の確認。固有名詞の読み、書名のサブタイトルを「――」に変更する件、ほか。基本的にこちらの直しで進めていいことに。~四六判で出すことにし、とりあえず45字×19行で印刷。本文262ページ、注70ページ。~宇京さんに送付。
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瀬戸賢一『よくわかるメタファー――表現技法のしくみ』(ちくま学芸文庫)の第十章を読む。ことばについてのエッセイといったものでメタファーの話はいっこうに出てこない。
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Jacques Derrida: De la Grammatologieの第2部/chapitre 3/1. La place de l'essai/Le de+'bat actuel: l'e+'conomie de la Pitie+'(現実の論争:「哀れみ」の経済)のつづき~。
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細見和之『「投壜通信」の詩人たち――〈詩の危機〉からホロコーストへ』のマラルメ論の途中~。

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