« 思考のポイエーシス・日録篇2018/5/14 | トップページ | 思考のポイエーシス・日録篇2018/5/16 »

2018年5月15日 (火)

思考のポイエーシス・日録篇2018/5/15

『ヨーロッパの内戦――炎と血の時代一九一四―一九四五年』の鈴木さん作成の修正ファイルのチェック+修正をしながら通読、つづける。第2部第6章「暴力の想像空間」の「ビヒモス」の節の途中~「青年男子」~「女性的アレゴリー」の節、スミ。この章もスミ。
   *
瀬戸賢一『よくわかるメタファー――表現技法のしくみ』(ちくま学芸文庫)の第七章のつづき~第八章。
   *
Jacques Derrida: De la Grammatologieの第2部/chapitre 3/1. La place de l'essai/Le de+'bat actuel: l'e+'conomie de la Pitie+'(現実の論争:「哀れみ」の経済)のつづき~。想像力とは死であり、代理表象的で代補的なものである、という主張がなされている。ここはわかりにくい。
   *
細見和之『「投壜通信」の詩人たち――〈詩の危機〉からホロコーストへ』のマラルメ論の途中~。ポーの詩論をボードレールを介してマラルメが吸収していくところを伝記的な側面からとらえようとしている。

|

« 思考のポイエーシス・日録篇2018/5/14 | トップページ | 思考のポイエーシス・日録篇2018/5/16 »

思考のポイエーシス・日録篇」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1007862/73492192

この記事へのトラックバック一覧です: 思考のポイエーシス・日録篇2018/5/15:

« 思考のポイエーシス・日録篇2018/5/14 | トップページ | 思考のポイエーシス・日録篇2018/5/16 »