« 思考のポイエーシス・日録篇2018/5/13 | トップページ | 思考のポイエーシス・日録篇2018/5/15 »

2018年5月14日 (月)

思考のポイエーシス・日録篇2018/5/14

テレビで大リーグ、エンジェルス対ツインズ戦を途中まで観戦。大谷が先発。7回途中まで無失点だが、救援が打たれて自責点1、勝ち星も消える。ソーシアの代えるのが早すぎる。前もアストロズ戦で代わったあとに逆転2ランが出て、勝ち星を消された。これで2勝損したことになる。ブルペンが弱いんだから、回の終りまで投げさせなきゃ。
   *
萩原印刷より『加藤尚武著作集第6巻 倫理学の基礎』の一部抜き、とどく。~チェック、スミ。一部抜きセットも作成。~あさっての見本にそなえて収録した本と論文の「転載お礼」を5社分、作成して横山さんに渡しておく。
   *
『ヨーロッパの内戦――炎と血の時代一九一四―一九四五年』の鈴木さん作成の修正ファイルのチェック+修正をしながら通読、つづける。第2部第6章「暴力の想像空間」の「恐怖」~「ビヒモス」の節の途中まで、スミ。
   *
細見和之『「投壜通信」の詩人たち――〈詩の危機〉からホロコーストへ』読みはじめる。まずはエドガー・ポー論。ボードレール、マラルメは英語があまりできなかったにもかかわらず、だからこそ翻訳者として英語の殻を破ることができた、という視点はおもしろい。もっともマラルメはリセの英語教師だったけど。つづいて意外にも細見が好きだというマラルメ論の途中まで。
   *
Jacques Derrida: De la Grammatologieの第2部/chapitre 3/1. La place de l'essai/Le de+'bat actuel: l'e+'conomie de la Pitie+'(現実の論争:「哀れみ」の経済)のつづき~。
   *
瀬戸賢一『よくわかるメタファー――表現技法のしくみ』(ちくま学芸文庫)の第七章のはじめ~。

|

« 思考のポイエーシス・日録篇2018/5/13 | トップページ | 思考のポイエーシス・日録篇2018/5/15 »

思考のポイエーシス・日録篇」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1007862/73487159

この記事へのトラックバック一覧です: 思考のポイエーシス・日録篇2018/5/14:

« 思考のポイエーシス・日録篇2018/5/13 | トップページ | 思考のポイエーシス・日録篇2018/5/15 »