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2018年5月10日 (木)

思考のポイエーシス・日録篇2018/5/10

『ヨーロッパの内戦――炎と血の時代一九一四―一九四五年』の鈴木さん作成の修正ファイルのチェック+修正をしながら通読、再開。第一部「第二章 内戦の解剖学」の「熱い暴力」~「冷たい暴力」~「独裁」の節、スミ。これで第二章、スミ。
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「図書新聞」5月19日号とどく。上村忠男『ヘテロトピアからのまなざし』の書評(師玉真理さん)掲載。ヘイドン・ホワイトをはじめ難解な思想家たちの仕事を「丁寧に解きほぐし、批判的に検討したうえで思想的核心をとりだし、批評的可能性の端緒を提示していく。その意味で、本書は、難解な思想家たちの思想を解釈・受容していくための有用な指南書」と的確にとらえている。
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トマス・ホッブズ『リヴァイアサン(四)』(岩波文庫) の「リヴァイアサン〔ラテン語版」への附録」第1章の途中まで読む。この附録はすべて対話形式で書かれている。
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Jacques Derrida: De la Grammatologieの第2部/chapitre 3/1. La place de l'essai/Le de+'bat actuel: l'e+'conomie de la Pitie+'(現実の論争:「哀れみ」の経済)のつづき~。
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瀬戸賢一『よくわかるメタファー――表現技法のしくみ』(ちくま学芸文庫)の第一章の途中~第三章。

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