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2017年8月 4日 (金)

読み書き日録2017/8/4

加藤尚武著作集第3巻の『へーゲルの「法」哲学』の仮ゲラ印刷+通読+ファイル修正をつづける。「11章 権利と市民社会」読む。残りの12章、あとがき、増補新版にむけて、関連著作目録の仮ゲラを印刷。
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『ホモ・コントリビューエンス』の原稿通読、つづける。森一郎「メメント・モリ、または先駆的決意性」の途中まで。故渡邉二郎氏の死をまえにした壮絶な学者魂について。
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「ココア共和国」21号に目を通す。秋亞綺羅の連載エッセイの転載16本が軽いが、なかなかおもしろい。
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柄谷行人『世界史の構造』(岩波現代文庫) 読みはじめる。ヘーゲル『歴史哲学講義』を読んだので、その関連でひさしぶりに柄谷を読む。この本では《私の課題は、ある意味で、マルクスによるヘーゲルの批判をやりなおすことであった。》(序文、ixページ)と宣言されている。確かめてみよう。
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『石川啄木全集 第二巻 詩集』の「詩稿ノート」の「残花帳」の部のつづき。

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