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2017年7月 3日 (月)

読み書き日録2017/7/3

『ホモ・コントリビューエンス』の原稿通読、つづける。増田正昭「渋沢栄一における貢献の概念」通読。「校正についてのお願い」メモを付けて増田氏に送付。
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加藤尚武著作集の『ヘーゲル哲学の形成と原理――理念的なものと経験的なものの交差』のファイル修正+仮ゲラ印刷+通読、つづける。「第九章 真理と存在」のはじめ~二節。
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中神英子詩集『夢に見し木の名前を知らず』通読。無名で終わった父の短歌を織り込みながら、さまざまな記憶のシーンを蘇らせる。娘とはどうしてこうも父親思いなのだろう。
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「水の呪文」47号に目を通す。富沢智個人誌。
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G・W・F・ヘーゲル『歴史哲学講義(上)』(岩波文庫) の第一部「東洋世界」の「第3篇 ペルシャ」のつづき。
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Jacques Derrida: De la Grammatologie のPremie`re Partie/chapitre I/Le signifiant et la ve+'rite+'のつづき~。
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「現代詩手帖」7月号、読みつぐ。
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ダグラス・ラミス『ダグラス・ラミスの思想自選集 「普通」の不思議さ』の「イラクで考えたこと」のつづき~終り。

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