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2017年7月23日 (日)

読み書き日録2017/7/23

G・W・F・ヘーゲル『歴史哲学講義(下)』(岩波文庫) の第四部「ゲルマン世界」のはじめ~「第一篇 キリスト教=ゲルマン世界の諸要素」の「第一章 民族大移動」の途中まで読む。
《ゲルマン精神は新しい世界の精神であり、自由が無限に自己をあきらかにするところにうまれる絶対の真理を実現すること、いいかえれば、形式と内容が絶対的に統一された自由_¨そのもの¨_を実現することにあります。》(200ページ)
 第四部冒頭のことばだが、ちょっと自己過大評価じゃないの。
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野村喜和夫『哲学の骨、詩の肉』のインテルメッツォ3、第7章を読む。
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加藤尚武著作集第3巻の『へーゲルの「法」哲学』の仮ゲラ通読+ファイル修正をつづける。秀丸マクロの追加修正も。「1 へーゲルに『法哲学』なんてありはしない」の1節~3節。「1」の章、スミ。
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『小熊秀雄賞受賞詩集詩撰 しゃべり捲くれ』の序、新井高子、与那覇幹夫、ほかを読む。有志の努力によって賞が持続しているらしい。
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Jacques Derrida: De la Grammatologie の第一部/chapitre 2 linguisutique et grammatologieのつづき。

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