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2017年7月12日 (水)

読み書き日録2017/7/12

「ガーネット」82号に目を通す。実力派のそろった軽み系の詩誌だが、神尾和寿が詩誌時評をはじめたので、次回は期待できそうだ。
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大岡信『現代詩試論 詩人の設計図』(講談社文芸文庫) の「シュペルヴィエル論」のつづき~終り。
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『石川啄木全集 第二巻 詩集』の「詩稿ノート」の部のつづき。「沈黙の声」は短いが北村透谷ばりの劇詩だ。
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G・W・F・ヘーゲル『歴史哲学講義(下)』(岩波文庫) の第二部「ギリシャ世界」の「第3篇 外交の時代」のはじめ~第一章。

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