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2017年7月12日 (水)

読み書き日録2017/7/11

「図書」7月号に目を通す。
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大岡信『現代詩試論 詩人の設計図』(講談社文芸文庫) の「パウル•クレー 線と胚種」読む。さらに「シュペルヴィエル論」の途中まで。
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ダグラス・ラミス『ダグラス・ラミスの思想自選集 「普通」の不思議さ』の「想像しうる最小の軍隊――ガンジーのインド憲法私案と日本の平和憲法」のつづき~終り。あとがきも読んで、この本もようやく読了。古い論文が多いが、いまでも十分に通用するものばかりだ。
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G・W・F・ヘーゲル『歴史哲学講義(下)』(岩波文庫) の第二部「ギリシャ世界」の「第2篇 美しき個人の形成」の第3章。

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