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2017年7月11日 (火)

読み書き日録2017/7/10

「みすず」7月号に目を通す。上村忠男、岡真理、大井玄を読む。
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G・W・F・ヘーゲル『歴史哲学講義(下)』(岩波文庫) の 第二部「ギリシャ世界」の「第2篇 美しき個人の形成」の第1章、第2章。
《精神が自分をうみだし、本当の自分をつくりだすというのは、たしかに精神の一面ではあるが、他の一面は、精神がもともと自由であり、自由こそ精神の_¨本性¨_ないし概念だということです。》(49ページ)
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ダグラス・ラミス『ダグラス・ラミスの思想自選集 「普通」の不思議さ』の「想像しうる最小の軍隊――ガンジーのインド憲法私案と日本の平和憲法」のつづき~。ガンジーの憲法私案は川満信一琉球共和社会憲法と似ている。

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