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2017年6月22日 (木)

読み書き日録2017/6/22

加藤尚武著作集の『ヘーゲル哲学の形成と原理――理念的なものと経験的なものの交差』のファイル修正+通読、つづける。「第六章 人倫の理念の崩壊と回復」の八節~十節。第六章も一気に終わらせる。
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「イリプスIInd」22号、読みはじめる。関西でがんばっている詩誌のひとつ。高橋秀明「死に場所」がとてもいい。
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ジャック・デリダ[足立和浩訳]『根源の彼方に――グラマトロジーについて 下』の訳者あとがき(II)読む。上巻の(I)とあわせて長い訳者解説、読了。隔世の感を感じさせる論評だ。

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