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2017年6月 2日 (金)

読み書き日録2017/6/2

「CROSS ROAD」9号、通読。北川朱実のエッセイはおもしろい。ジャッキー・マクリーンのことを書いていたけど、ジャズの好みがけっこう似ていて、ピントのあったコメントをしている。
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加藤尚武著作集の『ヘーゲル哲学の形成と原理――理念的なものと経験的なものの交差』のファイル修正+印刷+通読+表記の一括処理、つづける。「第三章 『疎外』意識と『歴史』意識――ユートピアのジレンマ」の六節~七節。第三章もスミ。
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「兆」174号に目を通す。
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森洋子『ブリューゲルの世界』読みはじめる。コート紙にカラーをふんだんに使った贅沢な本。これで1800円とは、さすがに新潮社だ。何部刷ったんだろう。

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