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2017年5月 7日 (日)

読み書き日録2017/5/7

アドルフ・ヒトラー『わが闘争(下)II 国家社会主義運動』(角川文庫) の「第二章 国家」のはじめ~。
《民族性、より正しくいえば人種は、言語のなかにあるのではなく、血のなかにある》(34ページ)
 この純血主義こそがヒトラー思想の根幹だ。
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加藤尚武著作集の『哲学の使命――ヘーゲル哲学の精神と世界』のファイル修正+通読、つづける。「第五章 『精神現象学』におけるキリスト教の必然性」の4節~6節。第五章もスミ。
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Gustave Flaubert: Madame Bovary 第III部IX章のはじめ~。
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テオドール・W・アドルノ『否定弁証法』の第三部「いくつかのモデル」の「I 自由――へのメタ批判」の7節。
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「季刊 びーぐる 詩の海へ」35号、読みはじめる。

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