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2017年5月24日 (水)

読み書き日録2017/5/24

萩原印刷より第二次「走都」再刊号のゲラ一式とどく。表1に目次を入れる必要あり。詩のタイトルも決めなくちゃ。
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アドルフ・ヒトラー『わが闘争(下)II 国家社会主義運動』(角川文庫)の.「第八章 強者は単独で最も強い」読む。
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加藤尚武著作集の『ヘーゲル哲学の形成と原理――理念的なものと経験的なものの交差』のファイル修正+印刷+通読、はじめる。まずは「加藤尚武マクロ.mac」を走らせるが、マクロ記述にいくつかミスあり、修正。さらに機種依存文字をいろいろ修正。表記の一括処理いろいろ。「はしがき」スミ。さらに「序章 理念的なものの経験可能性」のはじめ~一節。
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『新潮世界文学32 リルケ』で「マルテの手記」の再読をはじめる。
《人々は生きるためにこの都会へ集まって来るらしい。しかし、僕はむしろ、ここではみんなが死んでゆくとしか思えないのだ。》と書きはじめるこの都会とは一世紀前のパリだが、金子光晴も同じような感想を書いていたことを思い出す。
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夜、第二次「走都」創刊号の巻頭言、詩23ページと鮎川信夫論16ページを読み直し、若干の手入れ。詩のタイトルは「発熱装置」とすることに。これであす責了とする。
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『石川啄木全集 第二巻 詩集』で詩集『あこがれ』のつづき。
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ヘイドン・ホワイト[上村忠男編訳]『歴史の喩法――ホワイト主要論文集成』の.「第5章 歴史的解釈の政治――ディシプリンと脱崇高化」のつづき。


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