« 読み書き日録2017/5/20 | トップページ | 読み書き日録2017/5/22 »

2017年5月21日 (日)

読み書き日録2017/5/21

アドルフ・ヒトラー『わが闘争(下)II 国家社会主義運動』(角川文庫) の「第六章 初期の闘争――演説の重要性」の途中まで読む。
   *
加藤尚武著作集の『哲学の使命――ヘーゲル哲学の精神と世界』のファイル修正+通読、つづける。「附録 ヘーゲル『自然法講義草稿』(一八〇二―一八〇五)」の4節~8節。附録、スミ。さらに「初出一覧を兼ねたあとがき」もスミ。これでこの本は終り。
   *
『世界の文学 フロベール』(世界の文学15) の「三つの物語」のなかの「ヘロデヤ」のつづき~終り。サロメとヨカナーンの首切りの話。これで「三つの物語」も読了。
   *
ヘイドン・ホワイト[上村忠男編訳]『歴史の喩法――ホワイト主要論文集成』の「第4章 現実を表象するにあたっての物語性の価値」のつづき~終り。
   *
『石川啄木全集 第二巻 詩集』の詩集『あこがれ』のつづき。
   *
「第二次『走都』再刊にあたって」を書く。40字×13行。表1、表4の記載事項も作成し、割付け。
   *
テオドール・W・アドルノ『否定弁証法』の第三部「いくつかのモデル」の「I 自由――実践理性批判へのメタ批判」の30節~32節を読む。第三部のI、終り。
《〔カントにとって〕善い動物であったと信じられるように生きる試みが、個人にとって唯一の道徳なのである。》(363ページ)
 これはカントの『道徳形而上学』での命題――《ある行為が、あるいは、その行為の格率に従う各人の意思の自由が、普遍的法則に従ってすべての人の自由と両立しうる場合には、そのような行為はいずれもただしい。》とつながっているのか。

|

« 読み書き日録2017/5/20 | トップページ | 読み書き日録2017/5/22 »

読書日録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1007862/70629322

この記事へのトラックバック一覧です: 読み書き日録2017/5/21:

« 読み書き日録2017/5/20 | トップページ | 読み書き日録2017/5/22 »