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2017年5月11日 (木)

読み書き日録2017/5/11

加藤尚武著作集の『哲学の使命――ヘーゲル哲学の精神と世界』のファイル修正+印刷+通読、つづける。「第七章 哲学にとって体系とは何か」のはじめ~1節。
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思潮社の藤井さんよりE-mailで「現代詩手帖」6月号の大岡信追悼文「〈孤心〉の軌跡――大岡信さんへの感謝」の再校ゲラPDFとどく。印刷して1箇所修正したものをPDFにして返信E-mail。
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『三木亘著作選 悪としての世界史――中東をめぐって』の「宮本常一さんのこと」(pp. 470-484)を読む。宮本との晩年の学問的なつきあいが語られている。ほかに新井高子のあとがきなど。おもしろい先生だったようだ。
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Gustave Flaubert: Madame Bovary pp. 第III部IX章のつづき~終り。

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