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2017年4月30日 (日)

読み書き日録2017/4/30

アドルフ・ヒトラー『わが闘争(上)I 民族主義的世界観』(角川文庫) の第十一章「民族と人種」のつづき。ユダヤ人への偏見と独断はすさまじいが、いまのイスラエルを見たらヒトラーは自分が正しかったと言うだろう。
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Gustave Flaubert: Madame Bovary 第III部VII章のつづき~終り。Emmaの破産を回避しようとする奔走もつぎつぎと破綻する。
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「pied」18号、19号に目を通す。おしゃれな海東セラ個人誌。
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鮎川信夫論の第二部を「2鮎川信夫という方法」として切り離し(既発表の第一部は「1鮎川信夫とは誰か」として保存し直す)、第二次「走都」用の原稿として読み直しながら加筆と編集。注は最後にまとめる。ゲラは萩原印刷に「季刊 未来」と同じスタイルで出校してもらうことにする。
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『リルケ全集3 詩集III』の「オルフォイスへのソネット」の註解の第二部の21節~24節を読む。
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テオドール・W・アドルノ『否定弁証法』の第二部「否定弁証法 概念とカテゴリー」22節~24節を読む。このあたりは難解。

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