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2017年3月 7日 (火)

読書日録2017/3/7

「季刊 未来」春号の郷原宏さんの原稿「岸辺のない海――石原吉郎ノート7(七)強制と共生」のテキスト処理+通読+印刷。さすがに切れ味のある文章は健在だ。ただし1ページ分不足。~郷原さんにFAX&tel。今回は9ページで進めることに。~のち、FAXで校正もどる。まだ3行パンクしていたので、再度の修正を依頼。~ファイル修正して入校へ。
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「みすず」3月号、読みはじめる。最近は大井玄という精神科医の連載を愛読している。今回はトランプ大統領批判。曰く《「アメリカ第一主義」のトランプ新大統領は、嘘つきで、人種差別を行ない、強者の論理を弱者に押しつけるガキ大将的精神年齢の持ち主である。……/確実なのは、自由で民主的で寛容だという誇らしいアメリカのイメージが、霧散消失しつつあることだ。/前代未聞のショーが始まる。》
 どこかの国のアベと双璧だ。
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「雨期」68号に目を通す。むかしの同人仲間、須永紀子の編集。どういうわけか、倉田比羽子論を連載している。
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*星野太『崇高の修辞学』の第一部第一章を眠くなるまで読む。

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