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2017年3月29日 (水)

読み書き日録2017/3/29

ジャック・ラング/コラン・ルモワーヌ『ミケランジェロ』の仮ゲラを原書のPDFを確認しながら通読、つづける。第1章「昼と夜」、第2章「神のごときアーティストの肖像」、第3章「開かれた工房」を読む。
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日本の民話別巻1『みちのくの民話』の初校出校。250ページ。~通読、はじめる。pp. 1-4, 11-54.「序にかえて」(木下順二)4ページ、「人間が生まれるまえのはなし」9ページ、あおもりの部7話33ページ。
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「現代詩手帖」4月号、読了。ひきつづき野村喜和夫論の残りを読む。年譜であらためて確認すると、かなり遅いスタートだったことがあらためてわかる。
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『リルケ全集3 詩集III』で「ドゥイノの悲歌」の「第十の悲歌」の第4節~第12節の註解を読む。これで「ドゥイノの悲歌」読了。
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新井高子さんの『海のおんばが紡ぐ石川啄木(仮)』のWord原稿を印刷。37ページだが、実際は39枚。読みはじめる。とりあえず「一 東海【ひんがす】の小島【こずま】の磯【えそ】の砂【すか】っぱで」スミ。

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