« 読み書き日録2017/3/24 | トップページ | 読み書き日録2017/3/26 »

2017年3月25日 (土)

読み書き日録2017/3/25

桑野隆『20世紀ロシア思想史――宗教・革命・言語』の第2章「実証主義を超えて」の途中まで。知らない思想家がいろいろ紹介されている。
   *
「現代詩手帖」4月号(特集:野村喜和夫と現在)が届いていたので、さっそく読みはじめる。
   *
日本の民話別巻3『みちのくの和尚たち』の初校通読、つづける。第一部古代3話14ページ。さらに中世5話18ページ。
   *
テオドール・W・アドルノ『否定弁証法』より。《思考は表現されたものとしてはじめて、つまり言語的叙述によってはじめて的確なものとなる。しまりのない表現は悪しき思考である。》(27ページ)

|

« 読み書き日録2017/3/24 | トップページ | 読み書き日録2017/3/26 »

読書日録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1007862/70046393

この記事へのトラックバック一覧です: 読み書き日録2017/3/25:

« 読み書き日録2017/3/24 | トップページ | 読み書き日録2017/3/26 »