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2017年3月 1日 (水)

読書日録2017/3/1

T・S・エリオット『文芸批評論』(岩波文庫) の「伝統と個人の才能」を再読。《事実、詩人の精神は無数の感情や語句や形象をとらえてたくわえておく入れもので、その感情や語句や形象は新しい複合体を構成するために細かい部分がすべてそろうまで詩人の精神のなかにとどまるのである。》(15ページ)

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