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2017年2月 8日 (水)

読書日録2017/2/8

日本の民話73『若狭・越前の民話 第二集』の初校通読、つづける。pp. 157-191. 嶺北地方の部14話35ページ。きょうはこれまで。
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「水の呪文」45号に目を通す。「榛名団」終刊後の復刊で富沢智の個人誌。群馬県榛東村の現代詩資料館まほろばの主宰者。2年前に当地でわたしの講演会を開いてくれた。
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「現代詩手帖」2月号、読みつぐ。ボブ・ディラン特集の部分を読む。それぞれにディランへの思いを語っているが、そこまでディランの文学性を評価する必要があるのか疑問だ。ノーベル賞なんて政治的なものでしかない。
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『北川透 現代詩論集成2――戦後詩論 変容する多面体』で谷川雁、黒田喜夫についての最後の論を読む。それぞれに屈折した批判だが、黒田にたいしては追悼的文章でやや穏便だ。これで残るは既読本からのものばかり。

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