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2017年2月19日 (日)

読書日録2017/2/19

きのう書いた鮎川信夫論を読みなおし、かなりの修正と加筆。15枚半になる。~「思考のポイエーシス」ページで「2─2 鮎川信夫という方法:〈内面〉という倫理(3)」としてアップ。→http://bit.ly/2lj07qK
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『リルケ全集3 詩集III』をようやく読みはじめる。富士川英郎の長い註解つき。昔ふうのテクスト講読。8ポはさすがに読みづらい。「ドゥイノの悲歌」第一の悲歌とその長い註解。
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日本の民話74『近江の民話』の初校通読、つづける。湖西の部8話31ページ。湖西の部、スミ。
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Gustave Flaubert: Madame Bovary 第二部、読了。
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マッシモ・カッチャーリ[上村忠男訳]『抑止する力――政治神学論』原典資料の分、読了。反キリストが最終的に出現するまで抑止する者として存在するカテコーンについての解釈集。

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