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2017年2月17日 (金)

読書日録2017/2/17

Twitterで本についていろいろ書いていたことが意外に役に立つことが多いのがわかってきた。先日もJeffrey Anglesさんの詩集『わたしの日付変更線』の感想を書いたのが本人の目に止まって交流ができた。この「読書日録」でもそうした本にかんする読書記録をまとめておくと便利なようだ。

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「Shinado」24号、「Griffon」39号に目を通す。いずれも若くはないひとたちが頑張っている。巨悪政治への批判意識も旺盛だ。
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日本の民話74『近江の民話』の初校通読、つづける。湖北の部9話41ページ。
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マッシモ・カッチャーリ[上村忠男訳]『抑止する力――政治神学論』第十章、スミ。これで本文は終り。あとは付録の原典資料。
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Gustave Flaubert: Madame Bovary 第二部第XV章、読みはじめる。

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