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2017年2月21日 (火)

読書日録2017/20/21

「季刊 びーぐる 詩の海へ」34号を読了。細見和之がイツハク・カツェネルソンの童話をヘブライ語から訳出しはじめる。細見さん、頑張るなあ。
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ジョルジョ・アガンベン[上村忠男訳]『哲学とはなにか』読みはじめる。最近2年間でこのテーマで書いた論文4本ほかを集めたもの。
《理解しがたいものというのはもっぱらホモ・サピエンスの獲得物であり、言い表わしえないものというのは人間の言語活動にだけ属するカテゴリーである……人間の言葉は、それが言葉とは関係のないものとして想定しているなにものかとすでにつねに関係しているのだ。》(6-7ページ)これは言語の先験性について言っている。
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『リルケ全集3 詩集III』で「ドゥイノの悲歌」第二の悲歌とその註解の始め。読みはじめたら眠くなって寝てしまった。

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