思考のポイエーシス・日録篇2019/4/23

加藤尚武さんにtel。きょう12時までに『加藤尚武著作集第8巻 世代間倫理』の索引ゲラを届けに行き、2時すぎに本ゲラとあわせてあらためて引取りに行く予定を伝える。
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『加藤尚武著作集第12巻 哲学史』収録予定の『進歩の思想・成熟の思想――21世紀前夜の哲学とは』の通読+ファイル追加修正をつづける。「Prologue 暗夜――新世紀を考えるにあたって」のつづき~終り。7ページ分。

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2019年4月22日 (月)

思考のポイエーシス・日録篇2019/4/22

加藤尚武さんよりE-mailで『加藤尚武著作集第8巻 世代間倫理』著者解題の追加分の原稿2つ、とどく。~あらかじめテキスト処理+通読+ファイル修正。図版もひとつ。この部分を印刷して萩原印刷・金子さんにFAX。データもE-mailで送付。
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『加藤尚武著作集第12巻 哲学史』収録予定の『進歩の思想・成熟の思想――21世紀前夜の哲学とは』の通読+ファイル追加修正をはじめる。まずは「Prologue 暗夜――新世紀を考えるにあたって」11ページ分、スミ。
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田口麻奈『〈空白〉の根底――鮎川信夫と日本戦後詩』の「序論――研究史・問題点・展望」を読む。これはかなり手強い。
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ジョージ・バークリ『視覚新論 付・視覚論弁明』の「視覚新論」のつづき~。

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2019年4月21日 (日)

思考のポイエーシス・日録篇2019/4/21

きょうの「朝日新聞」で今福龍太氏が歴史の総括に関する本3冊のうちの1冊として『新訳 評注 歴史の概念について』を取り上げてくれる。
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加藤尚武さんよりE-mailで『加藤尚武著作集第8巻 世代間倫理』の人名索引の説明文、新規分のとりあえずの追加。~索引項目データに増補。さらに全巻共通の「人名索引説明」と「人名索引項目」にも増補。~加藤さんにE-mailで追加修正した索引ファイル2本を送付。~加藤さんにtel。最終確認。2人だけ調べてもらう。ほぼこれで終りとすることに。~加藤さんより返信E-mailで修正確定。~萩原印刷・金子さんにE-mailで送付。
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「現代詩手帖」4月号、読みつぐ。
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田口麻奈『〈空白〉の根底――鮎川信夫と日本戦後詩』をいよいよ読みはじめる。「はじめに」と「序論――研究史・問題点・展望」の途中。手堅い研究書の雰囲気だ。

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2019年4月20日 (土)

思考のポイエーシス・日録篇2019/4/20

ジョージ・バークリ『視覚新論 付・視覚論弁明』の「視覚新論」のつづき~。
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『ホメーロス』(古典世界文学1) で『イーリアス』の「第七巻」のつづき~終り。ヘクトールとアイアースの一騎打ちも決着つかず。
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加藤尚武著作集第12巻 哲学史』の単行本未収録論文「デカルト中心史観の吟味――ポスト・モダニズムへの疑問」テキスト処理+通読+ファイル追加修正、11ページ分。この論文もスミ。この巻の単行本未収録論文もすべて終わる。
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La Sainte BibleのAncient Testament: La Gene`seの25章(アブラハムとイサクの死、ヤコブがエサウから長子相続権を得る)を読む。
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「pied」20号に目を通す。海東セラ個人誌。
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「りんごの木」51号に目を通す。荒木寧子編集。
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「橄欖」113号に目を通す。日原正彦編集。
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「Shinado」27号に目を通す。林信弘編集。
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「践草詩舎」3号の坂口簾というひとの喜多行二論を読む。そのなかに鮎川信夫についての論及があるというので宇京賴三さんが送ってくれたもの。詩誌名は「戦争死者」と重ねているのかも。
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成城寺子屋講座発行「屋根裏通信」7号、8号、9号、10号の山本ひろ子さんほかの文章を読む。
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萩野正昭『これからの本の話をしよう』の「第1章 メディアは私たちのもの」の途中~「第2章 なぜ出版、どうしてデジタル」の途中。
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「現代詩手帖」4月号、読みはじめる。

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2019年4月19日 (金)

思考のポイエーシス・日録篇2019/4/19

加藤尚武さんよりE-mailで『加藤尚武著作集第8巻 世代間倫理』の索引の項目追加分とどく。本文の一太郎ファイルで索引追加分の抽出。傍注の分を追加してひとまず完成。~加藤さんにE-mailで添付&tel。あすいっぱいに仕上げてもらいたいと伝える。~萩原印刷・金子さんにtel。22日朝にE-mailでデータ入校、翌日出校、加藤さん宅へゲラとどけ。ツキモノ入校のあと、ふたたび加藤さん宅でゲラ校正一式、受取りで責了にする予定に。
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『加藤尚武著作集第8巻 世代間倫理』のノンブル、柱の確認と修正。オビ案の検討。~加藤さんにE-mailで送付。~のち、telにて確認。これでいいことに。~FLEX渡邉さんにE-mailで送付。
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吉本隆明『日本語のゆくえ』(光文社知恵の森文庫) の「第五章 若い詩人たちの詩」のつづき~終り。吉本はずいぶん無理して若い詩人たちの詩につきあおうとしていたことがわかるが、結局はいまの現代詩は「無」だということに尽きていて、そこでは「自然」が失われてしまったことが問題とされている。詩の意味がわからないことと、そうした詩を書く理由がわからないというわからなさの二重性は根が深い。読了。
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『加藤尚武著作集第12巻 哲学史』の単行本未収録論文「デカルト中心史観の吟味――ポスト・モダニズムへの疑問」テキスト処理+通読+ファイル追加修正、8ページ分、スミ。
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萩野正昭『これからの本の話をしよう』の「第1章 メディアは私たちのもの」の途中~。

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2019年4月18日 (木)

思考のポイエーシス・日録篇2019/4/18

高橋さんから受け取った「加藤尚武著作集第8巻_本文」のページ区切りした一太郎ファイルでとりあえず既成の索引項目で「第8巻索引.txt」として索引の抽出。~高橋さんに「加藤尚武著作集人名索引説明(全巻共通).txt」から説明文をコピー&ペーストしてもらう。
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加藤尚武さんにtel。『加藤尚武著作集第8巻 世代間倫理』のゲラ校正は進行中。索引の追加分の原稿を急いでもらうことに。
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ジョージ・バークリ『視覚新論 付・視覚論弁明』の「視覚新論」のつづき~。
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La Sainte BibleのAncient Testament: La Gene`seの24章(イサクとレベッカの結婚)を読む。他動的な婚姻だ。
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吉本隆明『日本語のゆくえ』(光文社知恵の森文庫) の「第四章 神話と歌謡」のつづき~「第五章 若い詩人たちの詩」の途中。
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萩野正昭『これからの本の話をしよう』の「第1章 メディアは私たちのもの」の途中~。

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2019年4月17日 (水)

思考のポイエーシス・日録篇2019/4/17

吉本隆明『日本語のゆくえ』(光文社知恵の森文庫) の「第三章 共同幻想論のゆくえ」のつづき~「第四章 神話と歌謡」の途中。
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ジョージ・バークリ『視覚新論 付・視覚論弁明』の「視覚新論」のつづき~。モリヌークス問題が論じられている。全盲者の開眼後の視覚問題。
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萩野正昭『これからの本の話をしよう』の「第1章 メディアは私たちのもの」の途中~。

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2019年4月16日 (火)

思考のポイエーシス・日録篇2019/4/16

吉本隆明『日本語のゆくえ』(光文社知恵の森文庫) の「第二章 芸術的価値の問題」のつづき~「第三章 共同幻想論のゆくえ」の途中。
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『加藤尚武著作集第12巻 哲学史』の単行本未収録論文「デカルト中心史観の吟味――ポスト・モダニズムへの疑問」テキスト処理+通読+ファイル追加修正、5ページ分、スミ。
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「59」17号に目を通す。
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ジョージ・バークリ『視覚新論 付・視覚論弁明』読みはじめる。まずは「視覚新論」から。断章形式。

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2019年4月15日 (月)

思考のポイエーシス・日録篇2019/4/15

『加藤尚武著作集第12巻 哲学史』の既読の単行本未収録論文「精神と知性の五〇年史」と「倫理の境域」の仮ゲラ印刷11ページ、14ページ。
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1時すぎ、萩原印刷へ。岸顯樹郎さん、すでに来ている。『まど・みちおという詩人の正体』の色校出る。責了に。『加藤尚武著作集第8巻 世代間倫理』の初校、出校。489ページもある。ざっと確認。著者略歴、奥付、広告ページの原稿もコピー流用で入校。書物復権2019の『民主主義の本質』のスキャンデータ校正もどし。『マルクス主義と言語哲学』『世論と群集』のスキャンデータ校正出校~チェックして責了でもどす。奥付、売上スリップもスミ。~3時すぎ、加藤尚武さん宅へ。『加藤尚武著作集第8巻 世代間倫理』の初校、元原稿、第12巻の単行本未収録論文3本の仮ゲラをとどける。
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吉本隆明『日本語のゆくえ』(光文社知恵の森文庫) の「第二章 芸術的価値の問題」のつづき~。
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萩野正昭『これからの本の話をしよう』の「第1章 メディアは私たちのもの」の途中~。

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2019年4月14日 (日)

思考のポイエーシス・日録篇2019/4/14

「UP」4月号に目を通す。佐藤康宏「日本美術史不案内」で東大出身の教員で知力を有する人間が人びとの期待に反する行動をしたひととして岸信介、中曽根康弘、有馬朗人らを指摘するとともに、そうでないひととして山本義隆の本や『高木仁三郎 反原子力文選』が読まれるべき本として紹介されている。
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『加藤尚武著作集第12巻 哲学史』の単行本未収録論文「精神と知性の五〇年史」の鈴木さん作成の仮ゲラを通読+ファイル追加修正、11ページ、スミ。さらに「倫理の境域」14ページ、スミ。
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「No NUKES voice」19号に目を通す。山本太郎の発言は見るべきものがある。
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吉本隆明『日本語のゆくえ』(光文社知恵の森文庫) の「第二章 芸術的価値の問題」のつづき~。

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