思考のポイエーシス・日録篇2019/8/18

『世界の大思想24 キルケゴール』で「不安の概念――原罪に関する教義学的問題の方向でもっぱら心理学的に示唆する一考察」の「第二章 進行しつつある原罪としての不安」のつづき~「第三章 罪意識の欠如であるその罪の結果としての不安」の途中。

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2019年8月17日 (土)

思考のポイエーシス・日録篇2019/8/17

カルロ・ギンズブルグ[上村忠男訳]『政治的イコノグラフィーについて』読みはじめる。とりあえず「序言」を読む。
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L'Ancient Testament (La Gene`se, L'Exode, Le Cantique des cantiques illustre+' par Marc Chagall) でLa Gene`seの34章(ヤコブの娘デナを犯したシケムにたいしヤコブの息子シメオンとレヴィが割礼を強い、その民を皆殺しにする)を読む。
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『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』の鈴木さん作成の『資源クライシス――だれがその持続可能性を維持するのか?』の「第6章 金の値崩れを防ぐ方法」の仮ゲラ印刷+通読+ファイル修正のつづき、10ページ分でこの章もスミ。
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『デュパン街の郵便局――デュラス・ミッテラン対談集』の「第4章 アフリカ、アフリカ」仮ゲラ印刷+通読+ファイル修正4ページ分+注1ページ分。

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2019年8月16日 (金)

思考のポイエーシス•日録篇2019/8/16

『デュパン街の郵便局――デュラス・ミッテラン対談集』の「第3章 空と大地」仮ゲラ印刷+通読+ファイル修正のつづき〜終り。14ページ分+注3ページ分。
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『世界の大思想24 キルケゴール』で「不安の概念――原罪に関する教義学的問題の方向でもっぱら心理学的に示唆する一考察」の「第二章 進行しつつある原罪としての不安」のつづき~。
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『ホメーロス』(古典世界文学1) で『イーリアス』の「第十七巻」のつづき~。
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『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』の鈴木さん作成の『資源クライシス――だれがその持続可能性を維持するのか?』の「第6章 金の値崩れを防ぐ方法」の仮ゲラ印刷+通読+ファイル修正、6ページ分。

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2019年8月15日 (木)

思考のポイエーシス•日録篇 2019/8/15

高橋玖美子詩集『呼ばれるまで』通読。初めて読む詩人。生立ちから日々の生活にわたって誠実に語りつくそうとする真摯な姿勢がいい。
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『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』の鈴木さん作成の『資源クライシス――だれがその持続可能性を維持するのか?』の「第5章 資源ナショナリズム」の仮ゲラ印刷+通読+ファイル修正、22ページでスミ。
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『ホメーロス』(古典世界文学1) で『イーリアス』の「第十六巻」のつづき~終り。ゼウスの命を受けたいアポロン神の加勢でパトロクロスが死ぬ。
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『デュパン街の郵便局――デュラス・ミッテラン対談集』の「第3章 空と大地」仮ゲラ印刷+通読+ファイル修正、13ページ分+注2ページ分。

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2019年8月14日 (水)

思考のポイエーシス・日録篇2019/8/14

「大学出版」119号に目を通す。人工知能論特集。郡司ペギオ幸夫の論には感心せず。
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『デュパン街の郵便局――デュラス・ミッテラン対談集』の「第2章 海の手前の最果ての場所」12ページ分+注1ページ分。第2章、スミ。
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「みすず」8月号に目を通す。
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『ホメーロス』(古典世界文学1) で『イーリアス』の「第十六巻」のつづき~。

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2019年8月13日 (火)

思考のポイエーシス・日録篇2019/8/13

宮下志朗『モンテーニュ――人生を旅するための7章』(岩波新書) の第7章「『エッセイ』というスタイル」のつづき~終り。あとがき、主要参考文献、モンテーニュ略年譜も読み、読了。
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『ホメーロス』(古典世界文学1) で『イーリアス』の「第十六巻」のはじめ~。
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『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』の鈴木さん作成の『資源クライシス――だれがその持続可能性を維持するのか?』の「第4章 産油国の貧困」の仮ゲラ通読+ファイル修正の残り8ページ分でスミ。
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「2cv」2号、通読。
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「GATE」28号に目を通す。
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「Down Beat」14号、「59」18号に目を通す。いずれも金井雄二君から送ってもらったもの。
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『デュパン街の郵便局――デュラス・ミッテラン対談集』の「第1章 デュパン街の郵便局」の仮ゲラ通読+ファイル修正、つづける~第1章、終り。16ページ分+注1ページ分。さらに「第2章 海の手前の最果ての場所」13ページ分+注2ページ分。
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「孔雀船」94号に目を通す。

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思考のポイエーシス・日録篇2019/8/12

宮下志朗『モンテーニュ――人生を旅するための7章』(岩波新書) のコラム6、第7章「『エッセイ』というスタイル」のはじめ~。
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『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』の鈴木さん作成の『資源クライシス――だれがその持続可能性を維持するのか?』の「第4章 産油国の貧困」の仮ゲラ印刷+通読+ファイル修正6ページ分。

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2019年8月11日 (日)

思考のポイエーシス・日録篇2019/8/11

『世界の大思想24 キルケゴール』」で「不安の概念――原罪に関する教義学的問題の方向でもっぱら心理学的に示唆する一考察」の「第二章 進行しつつある原罪としての不安」のつづき~。
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L'Ancient Testament (La Gene`se, L'Exode, Le Cantique des cantiques illustre+' par Marc Chagall) でLa Gene`seの33章(ヤコブがエサウと遭遇するが、やり過ごす)を読む。
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『ホメーロス』(古典世界文学1) で『イーリアス』の「第十五巻」のつづき~終り。
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中島浩さんよりE-mailで『発熱装置』の三校、カバーPDF、『単独者鮎川信夫』のカバー+オビPDF、とどく。~モニタですべてチェック。訂正1箇所あり。~中島さんにE-mailでお礼と連絡。
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宮下志朗『モンテーニュ――人生を旅するための7章』(岩波新書) のコラム5、第6章「人生を愛し、人生を耕す」を読む。
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『デュパン街の郵便局――デュラス・ミッテラン対談集』の「第1章 デュパン街の郵便局」の仮ゲラ通読+ファイル修正、再開。10ページ分+注3ページ分。

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2019年8月10日 (土)

思考のポイエーシス・日録篇2019/8/10

『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』の鈴木さん作成の『資源クライシス――だれがその持続可能性を維持するのか?』の「第3章 ベネズエラの石油と政権」の仮ゲラ通読+ファイル修正10ページでスミ。
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詩集『発熱装置』再校の「II 拾遺詩篇」を読みかえす。初出を作品末に追加することに。すべて活字化されていたことが判明。~『発熱装置』の修正と追加、『発熱装置』と『単独者鮎川信夫』のオビの背と表4の部分をあわせて中島浩さんにE-mailに貼付して送る。
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宮下志朗『モンテーニュ――人生を旅するための7章』(岩波新書) の第5章「文明と野蛮」のつづき~終り。
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『ホメーロス』(古典世界文学1) で『イーリアス』の「第十五巻」のはじめ~。

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2019年8月 9日 (金)

思考のポイエーシス・日録篇2019/8/9

『加藤尚武著作集第11巻 経済行動の倫理学』の鈴木さん作成の『資源クライシス――だれがその持続可能性を維持するのか?』の「第2章 ピークオイルが見えてきた」の仮ゲラ印刷+通読+ファイル修正11ページでスミ。
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『発熱装置』再校を印刷121ページ。「I 発熱装置」を読みかえす。きちんと修正されている。~中島浩さんにtel。折り返しtelあり。修正とオビ背、表4の原稿をあすまでにE-mailで送ることに。
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宮下志朗『モンテーニュ――人生を旅するための7章』(岩波新書) の第5章「文明と野蛮」のはじめ~。

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